憲法改正反対!国際法違反の現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!

いろいろなブログを紹介していくつもりです。いわゆる「他人のふんどしで相撲を取る」他力本願寺ですね。

金平日て誰?

f:id:kidokazu2:20170317063921j:image戦後体制の超克〜さんのブログです

 

http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12254142537.html


引用

 

 すでにアメリカは、「金正恩」の暗殺計画に着手していると報じられています。
 昨年10月、米国務省の「ダニエル・ラッセル」東アジア・太平洋担当国務次官補は、以下のように述べています。

 「彼(正恩氏)は核攻撃を遂行する強化された能力を有することができようが、核攻撃能力を持った途端、死ぬことになる」

 米政府高官の忠告は、単なる脅しではありません。
 おそらく、そう遠くない将来、北朝鮮で「金正恩」暗殺の動きがあるでしょう。
 そうした中、にわかに注目が集まっているのが、この人物です。

 

<金平日氏(赤丸の人物)とその子供達>
 
 彼の名は、「金平日(キム・ピョンイル)」。62歳。
 駐ポーランド北朝鮮大使、駐チェコ大使など歴任する政府高官ですが、実は故「金日成(キム・イルソン)」主席の後妻の「金聖愛」との間に生まれた子供で、「金正日キム・ジョンイル)」総書記とは異母兄弟に当たるのです。
 「金平日」氏は、朝鮮戦争休戦直後の1954年に生まれ、金日成総合大学を優秀な成績で卒業したエリートです。

<金平日氏>
f:id:kidokazu2:20170317063855j:image
 しかし、1974年に「金日成」主席の後継者が、「金正日」総書記に決まったことで、彼は海外赴任を余儀なくされ、東欧の大使を転々として来ました。
 1994年に北朝鮮核危機が起こった時、「金日成」主席は、「金正日」総書記を一時軟禁し、海外にいた「金平日」氏を平壌に呼び戻しました。
 そして、訪朝した「カーター元米大統領」との会談に同席させるなど、「金平日」後継を印象づけたのです。
 ところが、この米朝会談の翌月、突然「金日成」主席が怪死し、「金正日」総書記が復活したのです。
 その後、「金平日」氏は、再び国外に放逐されたという話です。

 いずれにしても、「金正恩」の後継者として、今最も「金平日」氏
が注目を集めていることは事実です。
 こうした情報が早くも外に漏れ出しているということは、北朝鮮の有事が、すでに始まっていることの証拠です。

 


引用以上


金平日氏は金正恩氏の叔父に成るわけです。しかし、腹違いとはいえ実の兄を殺すような人物が、叔父を殺す事をためらうでしょうか?叔母の夫であった張成沢などはミサイルか高射砲で処刑されていますね。