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憲法改正反対!国際法違反の現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!

いろいろなブログを紹介していくつもりです。いわゆる「他人のふんどしで相撲を取る」他力本願寺ですね。

慰安婦パネル展

戦後体制の超克さんのブログです


http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12234636436.html

 


引用

 f:id:kidokazu2:20170112200922j:image

北海道新聞の記事>

 現代の「言論戦」は、陸海空三方面で同時に展開されています。
 放送、ネットは「空中戦」。
 デモ、街宣、ポスティング、講演会、イベントは「地上戦」。
 海外への働きかけは「海上戦」。

 本日は、「空中戦」と「地上戦」を5年間も地道に展開し続けた事例をご紹介したいと存じます。
 それは、「従軍慰安婦捏造パネル展」を全国各地で開催している団体です。
 「捏造 日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会」は、昨年11月に発足しました。
 その会が札幌市で開催した「歴史写真展 史実に見る慰安婦」が、今北海道のパヨク連中を発狂させているのです。
 以下、北海道新聞から引用します。

慰安婦は捏造」パネル展相次ぐ 札幌市施設など利用 「人権侵害」と抗議の声も
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0353427.html
 戦時中の従軍慰安婦問題について「捏造(ねつぞう)された歴史だ」と主張し、日本の加害責任を否定するパネル展が最近、札幌市の公共施設などで相次いで開かれている。現代の韓国人女性の売春に触れたパネルもあり、市民団体などは「人権侵害で民族差別だ」と憤る。ただ、市は憲法21条が保障する表現の自由を守る立場から利用を認めている。

 「(慰安婦が)『日本軍に性奴隷にされた』話は全くの嘘(うそ)」。今月3、4日、札幌市豊平区の豊平区民センターで開かれた「歴史写真展 史実に見る慰安婦」。独自の歴史観を示す36枚のパネルが並んだ。
 パネルは慰安婦について、当時法的に容認された公娼(こうしょう)制度と「おおむね同じ」と主張。旧日本軍が侵攻したビルマ(現ミャンマー)で慰安婦だった朝鮮半島出身の故文玉珠(ムンオクチュ)さんを取り上げ、文さんが約2万6千円を蓄えていたとして「慰安婦の所得は(軍の)大将を上回る高額」と説明した。文さんの回想録から、兵士の1人に恋をしていたことも抜粋した。
 さらに現代の韓国人女性について「10万人以上が世界中で売春を行っている」と記述した。ただ、その根拠や慰安婦の歴史を問うこととの関係性を示す説明は見当たらない。
 主催した実行委員会の1人で札幌在住の70代男性は「日本人の名誉を守りたい」と話す。パネル展は若い世代を含む数十人で準備をすることもあるといい、2014年からこれまでに札幌エルプラザ(北区)や区民センター、旭川、岩見沢両市などで15回開催した。今月のパネル展は保守系団体・日本会議の北海道本部が後援し、実行委にも会員が入っている。
 ただ日本政府は、1993年当時の河野洋平官房長官談話で慰安婦が旧日本軍の関与の下で「心身にわたり癒やしがたい傷を負われた」と認めている。慰安所では、兵士らに利用料が課されていたとの史料も残るが、日銀の調査では、文さんがいたビルマは超インフレで貨幣価値が暴落していた。文さんの回想も憲兵らに連行され慰安婦になり、連日多くの兵士の相手をさせられて涙したり、暴力を受け骨折したりとつらい経験が大半だ。
 歴史の継承に取り組む市民団体はパネル展に警戒感を強める。在日朝鮮人2世で「日本軍『慰安婦』問題の解決をめざす北海道の会」の金時江(キムシガン)共同代表は「展示は歴史を歪曲(わいきょく)、捏造し、元慰安婦の尊厳を再び傷つけ、特定の民族をおとしめる内容。許せない」と憤る。
 札幌市には展示への抗議や、施設を使わせないよう求める意見が約30件寄せられている。これに対し、秋元克広市長は6日の定例市議会で、関連質問に「パネル展は主催団体の歴史認識を表明したもので、ただちに利用を不承認とすることにはならない」と答弁。表現の自由の下で、施設の利用制限は抑制的にすべきだとの判例を踏まえた。
 人権問題に詳しい池田賢太弁護士(札幌)はパネル展を「元慰安婦や在日韓国、朝鮮人らに恐怖心、心的外傷後ストレス障害(PTSD)をもたらしかねない」と指摘。日本も批准する人種差別撤廃条約に反するとの理由で、朝鮮学校への差別的な街宣活動を禁じた別の判例などに基づき「施設利用は認めるべきではない」と話す。
 一方、ヘイトスピーチの問題などをブログで発信する猪野亨弁護士(札幌)も展示内容を問題視しつつ「施設利用を認めない前例ができれば、別のことでも表現の自由が脅かされる恐れがある」と規制に慎重だ。
 学生と元慰安婦を訪問する学習を行ってきた神戸女学院大の石川康宏教授は「何が真実なのか、市民一人一人が考え、確かめる責任がある」。慰安婦問題を扱う教育や報道が少ない現状を懸念し、社会がもっと歴史に向き合うよう訴える。(須藤真哉)
以上、引用終わり。

 このパネル展では、「河野談話」への非難や、元慰安婦の証言が「二転三転している」との主張を記すパネルも掲げられています。
 その内容は、ネット上で誰もが知ることのできる事実を集めて、パネルにしただけのごくシンプルなものです。

>秋元克広市長は6日の定例市議会で、関連質問に「パネル展は主催団体の歴史認識を表明したもので、ただちに利用を不承認とすることにはならない」と答弁。

f:id:kidokazu2:20170112200858j:image

<秋元克広 札幌市長>

 秋元克広(あきもとかつひろ)札幌市長GJです。
 秋元市長は、民進党・維新の党の推薦、及び共産党を除く幅広い政党の支持を受けて当選した方なので、こうした問題に関して抗議の圧力に屈してしまうというのではないかという不安を感じていましたが、ニュースを見る限り毅然とした対応をされているようで安心しました。
 「言論の自由」を守るためにも、自称「市民グループ」の圧力には、絶対に屈しないでいただきたいと思います。

 このパネル展に抗議する自称「市民グループ」の中には、明らかに「しばき隊」界隈も紛れ込んでいます。
 そのツイートがこちらです。

f:id:kidokazu2:20170112200831j:image

https://twitter.com/crac_north/status/814846806915846145
C.R.A.C. NORTH‏@crac_north
ネットにもでました。
慰安婦は捏造」パネル展、札幌市内で相次ぐ 「人権侵害」と抗議の声も 市、制限には慎重姿勢(北海道新聞) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00010001-doshin-hok … #Yahooニュース

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 実はこのパネル展は、すでに5年前から始められていたものです。
 それが東京を中心に地道に回を重ねて、やがて北海道などの地方でも開催されるようになったのです。
 それを立ち上げた功労者が、荒川区議会議員の小坂英二氏です。

 

引用以上


小坂英二氏のウィキペディアhttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/小坂英二
かつて尖閣諸島に上陸した1人ですね。