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いろいろなブログを紹介していくつもりです。いわゆる「他人のふんどしで相撲を取る」他力本願寺ですね。

拡散希望!内申書のカラクリ

余命三年時事日記さんのブログです

http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/07/28/1097-%e5%b7%b7%e9%96%93%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88185%e3%80%80%e3%80%80/


引用


2. 身バレはもう覚悟の上で申し上げましょう。私の叔母の亭主、つまり叔父は公立高校の教師でした。
 過去形になっているのはもう亡くなられたからです。
ここに投稿されている有志の方の多くが、祖父が従軍した経験を持つ方らしいので、私と同じ団塊Jrの方が多いのでしょう。
だとしたら一番受験戦争が激しかった時代ですね。
 一言言っておきますが、皆様の中で、中学時代、教師に反抗的だった方や、担任に嫌われていた方で、公立高校の入試に落ちた人はいませんか?
それは、本当は学力では受かっていたものの、内申書によって落とされたのかも知れない、いや、意図的に落とされた可能性が極めて大なのです!
 偏差値テストで5回の平均偏差値が65なのに受験前の面談で教師から、偏差値60の高校も合格は厳しい、などと言われた方はいませんか?
(5教科500点満点のテストで、合計450点、1教科平均90点で偏差値65。合計400点、1教科平均80点で偏差値60と考えれば妥当です)
何故か平均偏差値より3低い学校を安全圏として受けたのに落ちてしまった、そして滑り止めの授業料の高い私立高校に行く羽目になった方で、過去問を見ながら、「どう考えてもこの答えは全部合ってるはずだ、論文で0点を付けられたのかな?」などと迷った方もいるでしょう。
当時は内申書というものは、入試で同位点者が複数いた場合、教師のつけた内申点で合格の可否を判断する、補助的資料のようなものだ、などという都市伝説がありました。
しかし、私が公立高校の教師だった叔父からはっきり聞いたことは、内申点というのは、公立受験の5教科の合計点に、‟自動的に加算される実質点数"なんです。
そして、その教師の感情や悪意で勝手に加算できる点数は500満点中、最大70点にも及びます。
 特に極めて悪質なのが、内申書の中にある評価書と呼ばれる担任のコメント欄です。
これは担任教師の一存でどんな嘘でも書ける生徒の素行・性格評価です。
教員だった叔父によると、これも実は点数化されており、県にもよりますが、20点から30点で加算されます。つまり、この評価書にただの過去の喧嘩を持ち出して「暴力事件を起こした、反社会的性格である、殺人未遂を起こした経緯あり」などと書かれたら、-30点、どころか入学自体が取り消しになります。
 何しろ、内申書は生徒の受験先の高校の校長への親展として送られ、受験先の校長が判断材料にするものですから(開封したら受験資格無効の密書です)。
まとめますと、内申点は受験において英語、数学、理科、社会、国語の5教科の合計に加算される立派な受験点数です。そして、上記5教科の他に保健体育(か家庭科)、体育、音楽、美術など4の項目を足した9科目、1教科5点、合計45点に「評価書」と呼ばれる、教師による一方的な人物査定評である「素行点」の20点~30点を足した70点から80点が公立中学教師の持つ裁量点になるわけです。そして一般教科9科目の5段階評価も、「提出物を期限内に出していない」「積極性がない」「遅刻欠席が多い」などの理由付けで3分の2は教師裁量で0評価を付けられます。
さらに残りの3分の1は実際の中間・期末テストの累積から付けられる評価ですが、中間・期末テストの3年間の平均が90点でも、「応用力がない」「テストの前後以外では質問に答えられない」などと言った悪質な判断で平均45点が妥当だろう、といった評価を付ける事も可能だそうです。
つまり、どんな優秀な生徒でも、日教組の教師の反感を買えば、内申点45点満点中9点しか貰えない。
さらに、これに評価書によるMAX30点のマイナス評価点が加算されるのです(つまり内申点+評価点80点の内、教師に嫌われた生徒に与えられるのは9点。合計すると、受験の際に実際に取った合計点数マイナス61~71点になります。偏差値65=受験点数450/500点が、-70=380/500点になるので、ここで3者面談における「平均偏差値65でも、ワンランク下の偏差値60の公立高校には受からない」などという公立教師の理論が出てくるわけです)。
 一方、共産党員の息子でPTA会長の盆暗息子が内申点40(実際の中間・期末テストの加算点から算出する評価がありますから、さすがにバカに45点はあげられません)、評価点30となったら、この盆暗が受験の際のテストで実質的に取った合計点数に、この70点が加算されます。この場合、5教科合計で350点取れば受験の際の試験点数は、500点満点中合計420点になります。偏差値55前後の人間が偏差値60の公立高校に受かるカラクリがここにあります。

3. 私の親友だったSは、中学時代、知能テストで全校3位、平均偏差値66。男気があり、日教組教師が「行く高校はない」と断言した不良生徒たちに勉強を教え、中学3年で分数もわからなかった彼らを全員私立校に入学させました。しかし彼の父親はS県警の公安課の刑事であり、彼の担任が共産党員で日教組の組合員であることも彼自身知っていた。そして意趣返しか、敵の子息だからか、三者面談で平均偏差値66の男が、偏差値55の公立高校に入学するのも難しい、などとその日教組の担任に言い渡されたのです。かつて、彼がいじめを止めようとして不良の一人と喧嘩になり、チョークスリーパーで顔中に血豆が浮かぶほど首を締めあげて気絶させてしまい、病院送りにしたことがありました。これを機に私の学年からはいじめがなくなったのですが、その教師は三者面談で「1年前に殺人未遂を起こしているし、こういった事も報告する義務がある」などと警官である彼の父親の前で述べたのです。まさに広島中学生自殺事件の主犯、日教組共産党員である篠塚美代子と全く精神構造が同じ卑劣な教師でした。
 結局彼は反対を押し切って県で2位の公立高校(偏差値65)を受けましたが、日教組教師の目論み通り落ちて、滑り止めだった偏差値60未満の私立校に行きました。
しかし、これを機に、経済的なことも絡んで彼の家族仲は悪くなり、以後Sの人生は狂ってしまった。…将来は弁護士か政治家になるんじゃないかと思っていた彼が、今ではアル中になって、入退院を繰り返しているそうです。
このような人間が一体何人いるのでしょうか?
つまり、段階Jrの頃の日本はもう真の学歴社会ではなく、受験戦争もイカサマだったのです。
 身分に関わらず、有能な人材を登用した幕末の雄藩の藩主、教育による立身出世を可能にした明治の元勲方の作った教育制度は何だったのか?
日教組ストライキなどを起こさないという条件を基に、各県の教育委員会に幹部を送り込んでいます。だからゆとり教育などという愚民化政策ができたのです。
 長くなりましたが、余命先生を現代の松陰先生と思う私の、最後の投稿だと思ってください。
そして、日教組の支配する教育(そして、慎太郎様がかつて投稿下さったように、現在日本の大学にどれだけ左翼や朝鮮人の教授が多いのでしょう?本当に異常です)、腐り切ったこの国の教育を立て直すために、「日教組・全教祖に乗っ取られた公立中学、公立高校の教師、とりわけ義務教育を支配している日教組の公立中学校教員による内申書・推薦書の発行権限の剥奪」「公立教師の組合活動を厳禁する事」そして、同位点による参考資料としてやむを得ず内申書、推薦書が使用される場合には、
「内申書の一般公開を実施し、第三者評価を踏まえて事実と異なる公私混同の評価を下した教師は教員免許を剥奪する」旨の官邸メールを是非追加してください。
どうか、お願い致します。

 

引用以上

 

この体でいうと、私は担任に贔屓された方なんでしょう。得したというより、公平に対応して欲しかったと思います。まー、勘違いかもしれませんけどね。