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憲法改正反対!国際法違反の現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!

いろいろなブログを紹介していくつもりです。いわゆる「他人のふんどしで相撲を取る」他力本願寺ですね。

香港元トップ有罪!

中国情報ジャーナル〜さんのブログです


http://ameblo.jp/fukachina/entry-12250871251.html

 


引用

 

中国返還20周年で汚職スキャンダル「赤信号」
曽蔭権・前行政長官に禁固1年8月 香港
香港トップの信用失墜 控訴準備、行政長官選にも影響

香港高等法院(高裁)は2月22日、公職者による不適切行為の罪で有罪の評決を受けていた前行政長官の曽蔭権(ドナルド・ツァン)被告(72)に対し、禁錮1年8月の実刑判決を言い渡した。1997年7月の中国返還後、香港政府トップ経験者の有罪判決は初めて。3月26日には行政長官選挙、7月1日は香港が中国に返還されて20周年を迎え、習近平中国国家主席が記念式典に参加する見通しの中、一国二制度への信頼が香港トップの汚職で大きく揺らいでいる。(香港・深川耕治)

 

 

 

 

曽蔭権被告は香港初代行政長官の董建華氏が任期途中で2005年に辞任後、ナンバー2の政務官(閣僚)ポストから二代目の行政長官に就任し、2005年から2012年までの期間、香港のトップに君臨した。

曽氏は蝶ネクタイがトレードマーク。1997年6月、英国政府からサーの称号が与えられ、1998年のアジア通貨危機でナンバー3の財務官として香港ドル防衛に尽力したことや夫婦で毎朝ミサに参加する敬虔なカトリック信徒との清新なイメージがあった。

しかし、政権後半から汚職疑惑が噴出。胡錦涛指導部(当時)との関係が良好だったため、地元ラジオ局で「人民が極端に走った場合、文化大革命のような運動が出現する」と香港の民主化運動を文化大革命にたとえて発言するなど親中カラーが強まり、支持率が急落した。

 

 


7月に中国返還20周年という大きな節目を迎える香港は一国二制度による高度な自治がどこまで成功しているのか、中台統一の動きを警戒する台湾も常に動向を見ている。その香港政府トップ経験者の有罪判決は香港市民だけでなく、中国政府の面目を失う結果となっている。

ナンバー2の政務官や同ポストから行政長官に就任した指導者が有罪判決を受けたことから「中国領になると中国同様に官僚が汚職に染まる」との懸念材料が強まり、3月26日投開票の香港行政長官選挙に向け、五人の出馬表明している候補者のうち、最有力候補である林鄭月娥前政務官、曽俊華前財務官ら閣僚経験者には厳しい視線が向けられている。


引用以上


韓国の朴槿恵元大統領の弾劾は日本でも大ニュース扱いですが、香港の元トップの有罪判決はほとんど触れられていません。私もこのブログで初めて知りました。中共に不利益なニュースは報道しない自由なのかな?

韓国は日本人慰安婦にも補償せよ!

韓国の反応〜さんのブログです


http://oboega-01.blog.jp/archives/1064591157.html

 

引用


日本人慰安婦は一円のお金も貰っていない。
もちろん私は「そもそも元慰安婦にお金を支給する必要などない」と思ってるけど、
「ゴネた朝鮮人慰安婦だけが得をした」という状態で終わるということが本当にムカつきます。何も言わない日本女性こそ報われるべきなのにって思う。
以上は感情論ですが、感情論じゃない話をするなら、「日本人女性への支給を同時に行おうとしなかったこと」は、慰安婦問題における情報戦を相当不利にしたと思ってます。日本には、その視点が決定的に欠けている。で、これはアジア女性基金のころからの間違いです。
日本人の元慰安婦への同時支給を決めておけば、「慰安婦には日本人女性もいて、基本的に他の慰安婦と同じだった」と世界にアピールできる大チャンスだったのに、そのチャンスを逃したんです。情報戦における大きなミスです。
「日本人女性にも支給することになったら、お金がかかることになったので、名乗り出てきたらどうしようかと思っていた。名乗り出る日本人女性がいなかったので幸いだった。」みたいな話を、アジア女性基金にかかわっていた人が言ってましたが(他の国では、ほじくって呼びかけて調査して探しまくってたのに)、結果的には当時お金を惜しんだことで、もっとおおきな損失を日本に与えることになったんじゃないかなと思ったりします。
もちろん結果論ですけど、結果論でも作戦への反省は必要で、これについて「情報戦としての失敗」という観点での反省がないのはオカシイと感じてます。

 


引用以上


日韓合意では「全ての」慰安婦に補償する事になったはずです。日本は10億円の資金を出し、韓国が慰安婦に補償をする。韓国人慰安婦に限定いなかったはずです。さらに言えば、日本軍相手に限定もしていません。朝鮮戦争時の慰安婦にも補償する必要があると思いますし、在韓米軍相手の慰安婦にも補償するベきでしょう。

韓国人の考え方を知り対処法を考える

韓国の反応〜さんのブログです

 

http://oboega-01.blog.jp/archives/1064536958.html?p=1

 

引用

http://oboega-01.blog.jp/archives/1064536958.html?p=1

*こういう個人個人の交流の積み重ねが国同士の友好へと繋がっていくと無邪気に信じていた時期が、私にもありました。
今はまったく思ってません。

で、私、ぶっちゃけ以下の二つが好きじゃないです。

①個人交流の積み重ねが、反日教育反日報道を国教としてやってる国との友好に、将来的に役にたつと本気で思ってて、それを押し付けるように主張してるタイプ。サヨクとかお花畑に多い。

②良い韓国人や仲の良い韓国人がいたという「個人的体験」を嘘扱いしたり全否定したりするタイプ。保守というか嫌韓に多い。

とくに①を否定するために②を持ち出すのは感情論でしかないと思う。
「別枠」として把握すべきだと思います。
国と国は徹底的に損得計算だけを考えてつきあったほうが、長期的にはうまくいく。
「情」的な部分で解決しようとしたら、その瞬間の気持ちよさは得られますが、長期的にはマイナスです。


以下、客観的証拠のない話です。
私の個人的な意見なので、そのへん了解してお読みください。

「善意の競争」という言葉、気になりませんか?
これを韓国がよく使い始めたのは、おそらくですが真央ちゃんがきっかけです。
この言葉で検索すると、スケート関連の記事ずらり。最近はそこまででもないですが、一時期これで検索すると、ずらっと真央ちゃんとキムヨナでした。
韓国メディアがどれだけインケンでゲスかったかというのは、過去に何度も書きましたが、そんなゲスいなかでも、苦心惨憺があったのでしょう。
で、さらにいうと、真央ちゃんがキムヨナについて問われて「切磋琢磨して~」と表現したのを、韓国メディアが「善意の競争」と翻訳したのがきっかけじゃないかなと思ってます。
韓国語にも「切磋琢磨」はあるんですが、日常的に使われてなくて死語化してて、普通に使っても一般的に通じない四字熟語なので、そう翻訳したんじゃないかなと思ってます。
これで思うのは、韓国には「切磋琢磨という概念」が一般的じゃなかったの?という疑問ですね。
さらにいうと、わざわざ「善意」とつけるということは、「競争」という言葉にはネガティブなニュアンスがあって、韓国的には「他者を蹴落とすというような、悪い気持ち」が内在しているということなのかもしれません。このへんネイティブじゃないのでニュアンス的なものはさっぱり分からず、ぜんぶ私の想像にすぎないのかもしれませんが。
ただ、私の想像通りだとすると、私の知る「他人の足を引っ張って蹴落として序列を上げるのを競争だと思ってる韓国」という認識に合致はします。
いずれにせよ「切磋琢磨」を「善意の競争」にするのはかなり違和感があります。なんかニュアンス的にたいぶ印象が違う気がする。ありていに言うと、「切磋琢磨」にはすがすがしさを感じるけど、「善意の競争」はべたべたした善意の押し付けみたいなものを感じてものすごく気持ち悪い。


http://oboega-01.blog.jp/archives/1064465774.html

 

 


*日本と韓国には、「戦略を立てるときの考え方」に大きな違いがあるというのを日本人は認識しておかなければいけないと思う。
ここが分からないと韓国の態度が理解しづらい。

日本は「自分たちがしっかりすること」がとにかく何よりも大事だと考える。この考え方によって「日本さえきちんとした対応をすれば、相手もまともな対応をしてくる」と考えがちだし、仮に相手がまともじゃない対応をしてきたら、「日本側の対応が間違っていたからだ」と考えがちです。もちろんこれ自体はまったく間違った考えではないと思います。

逆に韓国は、それよりも「相手に問題を渡すこと」が何よりも大事だと考える。戦略の第一要素が「とにかく敵を混乱させる」「とにかく敵に荷物を持たせる」みたいなもので、自分自身がちゃんとすることは二の次なんですよ。これもね、ゲスくはあるけど間違った考え方ではないです。孫子の兵法的には大正解ですから。日本はこれがとにかく下手くそだと思います。てかむしろ「相手の荷物を軽くしてあげれば感謝してもらえるから日本にとっても得」みたいな考え方をしがち。

スポーツでいうと、自分自身を磨いて努力するのが日本。相手の弱点を突きまくってマリーシアするのが韓国という感じでしょうか。日本人はとにかく前者がダイスキですよね。でも政治においては間違いなく後者も大事です。もちろん前者と後者の両方をあわせ持つのが至高だと思います。韓国の外交には前者の考え方が足りず、日本の外交には後者の考え方が足りず。

このブログをやってて知ったことの一つに、「ボールを渡す」の意味が分かってない人がいるということがありました。
たとえば、「今、ボールは日本にある」というような言い方をよく見かけますよね。これが、日本にとって良い状態なのか悪い状態なのか分からない人がわりと多いんだなということ。
答えは、「ボールが日本にある」のは悪い状態です。スポーツなら持たされてるときもあれば持ってるときもあり、状況によって変わるんでしょうけど、こういった政治問題における「ボール」は「お荷物」と言い換えるのが正しくて、お荷物なんて相手にさっさと渡すべきであって、日本は持たされたらいけないんです。慰安婦問題でいうなら、日本はずっとボールを持たされっぱなしのアホな状況にありました。
なぜこういう勘違いが生まれるのかというと、「ボール」を「主導権」「選択権」みたいなものだと誤解してしまうからなんだろうなと思います。もちろん主導権は自分たちが握るのが正解なんだけど、ボールは相手に持たせるのが正解ですね。
これ、言葉の上の話でなく、お荷物を持ってるだけなのに主導権を持っているんだと勘違いして、その状態が日本にとって得な状態だと錯覚してる人がいる。
でも韓国の戦略はこれなんです。→「ボールを日本に持たせ続けること」

慰安婦合意で安倍政権がやったことというのは、結果論かもしれませんが「ボールを韓国に渡した」ことです。全部は渡せてません。一部です。でもそれで韓国は発狂しました。

韓国が今やってるのは、「持たされたボールを日本に返すための努力」であって、「自分たちが問題を引き受けてしっかりと対応する」というのは考えません。根本的にあの国はそういう考え方をしないんです。
韓国の外交努力というのは「責任を引き受けて対応すること」ではないんです。「いかにして責任を相手に押し付けるかを必死で考えて実践する」のが、あの国の考える努力のカタチです。
韓国メディアの論調にはいろいろ違いがありますが、戦略の根っこにそういった考え方があるという意味においてはわりと同じです。

あの国をゲスいというのは簡単ですが、それよりももっと大事なのは、日本人はあの国のこういった考えかたを知り、やり返す(韓国が持つボールをどんどん増やしていく)方策を考えることだと思います。
日本側がボールを持たされっぱなしでどんどん状況が悪化していくなかで、「韓国なんて相手しない!同じレベルに落ちたくないから!」とか日本国内だけで言ってる間抜けな姿、正直私は見たくないなって思ってしまいます。

 

http://oboega-01.blog.jp/archives/1064451456.html?p=1

 


*で、さらにそのフリーダムに活動していた4万人の独立団体とやらは、「20万人の若い朝鮮人少女が日本軍によって強制連行されていること」について、当時なぜ何も言わなかったんでしょうね?
こんな異常な歴史を信じられる人は脳みそのないアホです。

ちなみに新幹会を独立運動団体と呼ぶのはかなりの誤解を生むもので、なぜなら朝鮮総督府の統治を認めたうえで自治権を確保しようとする人が組織のトップにいた団体だからです。
ただ、社会主義革命を目指すアカい人たちが内部にいて、彼らと連携をはかろうとする民族主義者も内部にいて、そのせいで朝鮮人同士で分裂に分裂を重ね、まったくまとまりがつかず、特別な成果など結局なにもなく、4年弱で自分たちで解散決議して終わったものです。
朝鮮人が自分たちで政治団体を設立し、自分たちで分裂し、自分たちで解散を決める。フリーダム!
ホント、「世界で最も悪逆非道な植民地支配」をしてたという「日帝」はいったい何をしてたんでしょうね。「世界で最も悪逆非道な植民地支配」なら、軍隊投入して弾圧して強制解散させて逮捕しまくるなり虐殺しまくるなりしないと。

 

http://oboega-01.blog.jp/archives/1064443498.html?p=2

 

>>翻訳お疲れ様です。いつも興味深く読ませていただいてます。
みずきさんに質問なんですが、日本語訳された無明氏の文中に「確信犯」とあります。
この文脈だと"虚構を知った上で、わざと"という意味で使用されてるように見受けられますが、韓国でもこのような誤用が氾濫しているのでしょうか?
もしみずきさんの意訳であれば「故意犯」あるいは「わざと」といった語に修正していただくことを推奨します。
私はこの明治に定義されたばかりの、非常に厳格で慎重に用いられるべき専門用語がしばしばややこしい形日本の知識層でも誤用されている現状を深刻な社会問題だと認識しており、枝葉末節ですがつい気になってしまいました。
失礼しました。


確信犯についてですが、私は「"虚構を知った上で、わざと"という意味も正しい派」なんです。
そもそも言葉は生き物だと思ってるし、確信犯の誤用から生まれた意味についてはもう辞書にも正解として載ってますし、元には戻せないと思ってるからです。
ちなみに私はまだ受験などでは完全に誤用扱いされる「ら抜き言葉」なんかも積極的推奨派で、もはや日常語としては不便な遺物になってて、ら抜きしまくりなのに、受験のときや書類を書くときだけ真面目に守るような状態で、こんなイビツさならもうルールのほうこそ変えて「どっちも正解」にするべきだと思ってます。
で、私のこういった主張は私のオリジナルではなくて、言語学者の金田一春彦先生に感銘を受けて、金田一先生の主張をほぼそのまんまパクッたものです。

ちなみに韓国でも「確信犯」はまったく日本と同じように使われてますね。
ちょっと調べてみましたが、本来的な意味においても、変化した意味のほうがよく使われているのも、誤用論争がおきている点についても、笑えるぐらい日本のコピー状態みたいですね。もちろん韓国では「日本のせいで誤用するようになったニダ」という説明がついてますけど。
これは確かに「日本のせい」です。
韓国は、ドイツ由来のこの言葉を、日本経由で漢字語として韓国国内に持ち込んで、その際日本人が使用していた誤用も込みで翻訳され、結果として日本と同じような状態でこの言葉が流通&定着するようになったからです。

今回調べてはじめて知ったことですが、言葉だけじゃなく、誤用から誤用論争まで日本のコピーって、、、あの国はホントすごい国だわと思いました。笑

 


引用以上


韓国人の考え方をみずきさんは良く理解しています。日本人には無い考え方を彼らはしているわけです。その事を知り対処法を考えなければならないと思います。

ナチスはタブーなのか?

韓国の反応〜さんのブログです。


http://oboega-01.blog.jp/lite/

 

引用

http://oboega-01.blog.jp/archives/1064669498.html?p=1


*うーん。「無明」さんの紹介記事のなかで過去最大に偏った話だなと思いました。
賞賛と再評価は別モノでしょう。
ヒトラーは世界的に「悪のアイコン」と化してて、客観的評価されてるとは私には思えない。
客観的な再評価に挑もうとする人が、過激なネオナチと混同されて「賞賛している!」と罵倒されている状態が異常だと思うし、歴史学者がそれをしようとしても、学界で埋葬される危険を犯さないといけない。学問の自由がなさすぎる。

社会システムは壁にぶつかるごとに変えてきたのが世界の国々で、今も正解は見つかってないし、おそらく永久に見つからないものだと思う。
経済政策も同じで、統制経済そのものは、ドイツに限らずヨーロッパで広く行われてたことでしょ。イギリスもフランスもアメリカもやったし、日本でもやっていた。戦勝国敗戦国も経験した。過渡期だったのかもしれない。先進国で統制経済を経験してない国はないのだから。
統制しすぎが成長を鈍化させて破綻を導くのは分かるけど、だからって過渡期における統制経済の全否定もおかしいと思う。なにごとにも道筋と限度がある。問題は、道筋として必要だったかもしれないということを頭に入れずに批判することと、「限度が酷いことによる破綻」と「システムそのものの問題」を混同して語ることだと思う。

あと「無明」さんの論理のおかしなところとしては、再評価と復活させようという議論の混同。この二つはまったく違う議論だよ。
たとえば日本でいうなら、過去にあった御成敗式目とか貞永式目とか十七条の憲法とかを、当時の時代背景と照らし合わせて評価したとしても、それがイコール現代によみがえらせようということには結びつかないのと同じです。もちろん現代の視点でみてもここはスバラシイのでよみがえらせようという自由な議論はあってもいいと思うけど、イコールではないんです。(これがあまりにも酷いのが、明治憲法に対するサヨク学者の接し方。教育勅語なんかもそうで、再評価と復活は、別問題として議論すべきものだと思います。もちろん保守層にもこれを混同して議論してる人が多いというのは感じます。)

最後にこれを書いておかないと勘違いされるので言っておきますが、私はナチスを庇いたいわけじゃまったく、一切、これっぽっちもありません。

 

http://oboega-01.blog.jp/archives/1064401327.html

 

*よく「ナチスハーケンクロイツと日本の旭日旗は違うんだ」という話をされる方がいて、それはそれで本当にものすごーく正しい話だと思うのですが、
そもそも論として、私はハーケンクロイツを使うことも、まったく間違ってると思ってないです。てか、駄目な理屈がさっぱり分からない。論理的に納得できない。
使ったらいけないマークがあるいうことじたい、表現の自由を侵害する行為じゃないのと思う。
過去の歴史を理由にして禁止だというのなら、他にも禁止されないといけないシンボルがいっぱいあるんじゃないのって思う。そんなことやっていったらキリがない。すべての単純なマークはゴミ箱行きだよ。「十字軍で悪辣なことをしたので十字架を使ってはいけない」みたいな主張と何が違うのか、禁止の理由についての論理的整合性というものがさっぱり分からない。記号は記号でしょ。
これに限らず、サヨクが人権を掲げながら主張する表現規制には、一般化するには異常すぎる論理のものが多くて、整合性がなくて、まったくついていけないのが多いです。

これについては、ハーケンクロイツを忌避することを正義だと考えるドイツや欧州ふくめた世界中が間違っていて、私こそが正しいと思ってます。
さらにいうなら、禁止したい国は勝手にその国だけで禁止事項にすればいいけど、他の国にまで自分たちルールを押し付けてくるなと思います。
うん。私こそが正しい。
でもこんな考えの私は、リベラルたちから、「ナチスを肯定する差別主義者で反人倫主義者だ!」みたいなレッテルを貼られて罵られるんでしょうね。そんなこと言ってないのに。
ものすごくガリレオ・ガリレイな気分だわ。
1000年後の世界では、今ハーケンクロイツに異常反応する世界中の人々こそが間違っていて、私のような意見こそが正しいとされる社会になっているに違いないと信じます。

それでも地球は回っている。

 

*てかさー、
旭日旗については、中二的かっこよさがあるのは否定しようがないんだよね。
米兵だって、このデザインに「男の子の心」が刺激されるんでしょ。笑


http://oboega-01.blog.jp/archives/1064443515.html

 

>>297. 胡桃沢千手 2017年02月17日 04:16id:udVztGGV0
なんかさ、みずきさんってこの程度だったの?ガッカリじゃね?屁理屈並べるのにハマってる中学生と一緒じゃん

ナチス禁止を表現の自由で語るか普通?
ポリティカルコレクトネスとか知らないんじゃねぇの?
表現の自由のためならTPOなんかわきまえなくても構わねぇ、俺は私は自由だベイベーなんてrockでファッキンな主義でもないんだろ?

ガリレオが主張したのは地動説という「事実」だ。
ナチス禁止は権利抑制ではなく「ルール」だ。
車の所有者が免許持たずに車に乗ったらキップ切られるのと同じ、できるのとやってよいかは別だ。
街中すれ違う人間全員に中指立てながら相手の足元に唾吐いて回っても許されるのか、これが表現の自由かよって話だろ。

みずきさんが実はそういうルールに縛られたくない、パンクに生きたい人間だってんなら、このコメントも許容できるんだろうよ。

「だから女はダメなんだ、すぐに感情でモノを考える。グチャグチャほざくなら股ぐらにぶちこんで黙らせてやろうかクソビ○チ」


ポリティカルコレクトネス、知ってますよ。
あなたが知るべきなのは、ポリティカルコレクトネスが今欧米でどんな問題を引き起こしているかについてだと思います。
ポリティカルコレクトネスという言葉を言い訳にした「言論弾圧」の問題が、欧米のリベラルメディアで長らく無視されて、鬱屈した人々の「右傾化」を呼んでいるともいえる現状を鑑みるなら、ポリティカルコレクトネスを訴える人々こそ、ここらで一度立ち止まってしっかり考えて自省すべきじゃないですか。ご存知ないようですが、少なくとも欧米のリベラル言論人の一部は今、ちらほら自省の声をあげてポリティカルコレクトネス批判をしはじめてますよ。(もちろんこれは一般的な表現規制についてで、ハーケンクロイツ肯定論には及んでないですが、そこまで言える自由な言論空間はまだまだ存在していないということでしょう)
彼らの言い方を借りるなら、ポリティカルコレクトネス主義者の一部こそがナチスです。
人々の自由を奪い、人々の心を傷つけ、人々を弾圧してるのに、それを正義だと勘違いしている。
まるで宗教裁判、魔女狩りです。中世の人々だって、それを正義だと信じていたわけで。
もちろん私は、ポリティカルコレクトネスを理由にして弾圧にいそしむ人々が悪い心を持っているとは思ってません。中世の人々が必ずしも悪い心で魔女狩りをやってたわけではなかったのと、きっと同じなんでしょうね。
リベラルな人ほど、中世の人々がやっていた魔女狩りを「悪」だと完全に断定してるんだろうなと思いますが、私はそういう単純な善悪判定こそに問題があると思ってます。一方に流れていって一方を弾圧する恐ろしさを語りつつ、リベラルは自分たちがそれをやっていることにあまりにも無自覚すぎる。
面白い想像をするなら、1000年後のリベラリストは、今の時代の「ポリティカルコレクトネス」を魔女狩りと同じように「悪」と断定して語ってる可能性があります。欧米でポリティカルコレクトネスに対する揶揄が公然と語られ始めた現状を見ると、そうなってもおかしくない。ただし1000年後のリベラリストは新たな「悪」を見つけ、それを弾圧し、それを正義だと思いこんでいるのかもしれないですが。もちろん想像でしかないですが。


後半は下品すぎて、品格を疑います。
ポリティカルコレクトネスは大事だ!といってる人とも思えない。
ますますポリティカルコレクトネスに疑問を持たざるをえないですね。
少なくとも私は、そんな下品なことは言いませんし、言えません。
証明はできませんが、たとえ匿名だとしても絶対に言えないマイルールを私は持ってます。
その一点で、「ポリティカルコレクトネスは大事だ!」と主張するあなたよりも、私のほうがマシな人間だと断言できる。

あと私、リアルに人前でナチスの旗を振りかざすようなことはしません。
その理由は、私はガリレオ・ガリレイのような勇気のある素晴らしい人じゃないからです。
ガリレオガリレイが非難されたのは、事実どうのって話じゃなくて、「当時のポリティカルコレクトネス」に反してたからですよ。仮に事実がどうのって話だとしても、マークそのものには差別も弾圧も宿らないのが事実です。歴史の古いマークをナチスが使ったからという理由で禁止することこそ、科学的思考に反しているし、歴史に対するひどい冒涜だと私は思う。
ただ私は弱いので、時代が正義とするポリティカルコレクトネスに正面から逆らえるガリレオ・ガリレイにはなれない。
残念ながら私は、あなたのように正義をふりかざした居丈高で恐ろしい男性に、「股ぐらにぶちこんで黙らせてやろうかクソビ○チ」と脅迫されるのがものすごく怖い、かよわい女なんです。

まじめな話をすると、本当にガッカリです。
ポリティカルコレクトネスは大事だと主張する人のレベルの低さにガッカリです。
もちろんポリティカルコレクトネスは大事だと主張する他の人の大半が、あなたと同類だと思われたくないと言うでしょうけど。
あなたが訴えるべきは、「ポリティカルコレクトネスの有用性や歴史的意義」を、感情論ではなくて、「論理的に語ること」であって、人格攻撃して脅迫の言葉を書くのは間違ってます。本当に心から間違ってると思います。
私はポリティカルコレクトネスの有用性や歴史的意義、論理的に語れますよ。やりたくないのでやりませんが。でも実際のところ、ポリティカルコレクトネスの有用性や歴史的意義もあるとは思ってて、ディベートでそっちの立場に回れと言われればやれます。
なぜそれをやらず、短絡な正義を振りかざし、人格攻撃へと逃げ、「股ぐらにぶちこんで黙らせてやろうかクソビ○チ」と書くのでしょうか。
ぱよぱよ化してひたすら下品になっていくサヨクリベラルの劣化、私はものすごく怖いです。
あなたに限った話じゃないんです。
レイプしてやるぞみたいな脅迫メッセージを送りつけてくるサヨクだか在日コリアンだかが、本当に多いです。他のまとめ系のブロガーさんたちも同じなのかは分かりませんが、少なくともレイプしてやるうんぬんって脅迫は、私が女性ブロガーだからでしょう。

恥を知るべき。

 

 


引用以上

 

私も基本的にみずきさんの意見に賛成します。「ナチスは悪であり、その事を疑う事すら許さない」と言うのはおかしいと思っています。「ナチスユダヤ人を根絶やしにしようとした」という説を私は疑っています。

韓国朴槿恵大統領失職

大韓民国朴槿恵大統領の弾劾が成立し、即失職と成りました。私はいくら韓国でも、こんな無理筋の判決は出さないだろうと思っていたので驚いています。黒電話氏の意向を汲んだ候補者が次期大統領に成るのはほぼ確実です。北朝鮮大韓民国を意のままに操ることになるでしょう。さて、これを防ぐ為の軍事クーデターは有るのか?

韓国人の考え方と日本の対処法

韓国の反応〜さんのブログです。


http://oboega-01.blog.jp/lite/


引用

http://oboega-01.blog.jp/archives/1064760922.html

*何を基準に恥ずかしいのと恥ずかしくないのを分けてるのかよく分かりませんが、気持ちは伝わります。笑

私たち日本人の多くは自虐教育を受けました。「日本人であることが誇らしい」という教育を受けずに育ってきました。
最近「日本はスゴイ」が流行してて問題だ!みたいな話を朝日新聞とかサヨクな人たちがよく言ってるけど、自虐しまくりだったことの揺り戻しなので、行き過ぎれば必ず揺り戻しますよ。自虐ばっか植えつけられてきたので、新鮮に感じるんです。それよりも、揺り戻しがくるほど自虐を植え付けまくってきたことを、サヨクは反省すべきでしょう。

韓国は、日本とは逆です。「誇らしい韓国」を注入されて育ちます。
狂ったように愛国する韓国人がいる一方で、狂ったように自虐して「ヘル朝鮮」「ヘル朝鮮」言ってる韓国人もいます。これも一種の揺り戻しといえるでしょう。

過ぎたるは猶及ばざるが如し。
「現実」を無視したやりすぎは、逆方向への反発も呼ぶということですね。
私がこのブログをやっていくにあたって、気をつけようと思ってる部分だったりします。

 

http://oboega-01.blog.jp/archives/1064745140.html


*この視点、すごく大事な視点だと思います。
別に「日本すごい」とホルホルしたいわけじゃなく、物事はフラットに見る必要があるということ。

当時の日本と朝鮮の格差は、今の韓国と北朝鮮以上です。
日本人は本当に長い間、狂った物差しを使って日韓の歴史を見てました。
考えたら分かることだったんだよね。
ありえないことだけど、もし今日本がアフリカのどっかの貧しい国を併合したとして、その国に今の我々日本人とまったく同等の権利や経済的豊かさを、数年のうちに提供することができるでしょうか。できるわけがない。で、提供できないなら差別したことになるのでしょうか。
韓国はそういう歪んだ物差しを持ち出して、「差別されてた!」と主張している。異常極まりない。
本来比べるなら「同時期の日本」ではなく「李氏朝鮮時代」なのにね。

 

http://oboega-01.blog.jp/archives/1064596958.html

 

韓国人にとっては、もはや「用日」「克日」も「親日」ということですが、
実際には「用日」「克日」は、「反日」を都合よく言いかえたものに過ぎません。


*最初は政府主導だった韓国の反日が、いまや完全に国民主導になり、誰にも制御できないマモノになったというのは、すでに日本でも多くの人が指摘してることですね。

問題は、韓国の主要メディアや論人のなかで、こういったものを「ヘイトだからやめよう」と言い出す人がいないこと。


私はずっと日本で災害がおきるたびに、文字通り歯を食いしばって翻訳してきてます。他のニュースと違って慣れないし、正直涙が出てきて画面がちゃんと見えなくなるときもある。
それならやめろと言われる人もいるでしょうし、そもそもおそらく大半の人はちゃんと読んでないと思います。(正直私なら読まないw なのでみんなマトモに読む必要ないですよ、流し読みしてねって思ってます。ただ拡散はしてほしいと思ってます)
翻訳する原動力は、「私の感じるこの悔しさを、みんなにも分かってもらいたい」という気持ちです。それが半分。
あと半分は、日本だけが「ヘイトはやめよう!」と言ってるこの異常なアンバランスな状態に対してのアンチテーゼが絶対的に必要だと思ってるからです。これは感情論抜きにした使命感です。
私もいわゆる「ヘイト」は駄目だと思ってます。サヨクがなんでもかんでもヘイト扱いしてるせいで、いまやすっかり駄目用語と化した「ヘイト」ですが、本来の意味にたちかえれば駄目だと思ってるということです。(サヨクは言葉を劣化させるからね~。本来は良いもの、良い言葉、すてきな概念を、どんだけ劣化させたら気が済むんだろうね。「人権」とか劣化しまくりだし。)
韓国のマスコミや言論人が、「日本へのヘイトをやめよう!」と日本と同じようにキャンペーンしはじめたら、あるいはヘイトヘイト騒いでる日本のサヨクたちが「韓国の日本に対するヘイトも問題だ!」と言い出したら、私は「アンチテーゼが絶対的に必要だという使命感」を失うだろうなと思います。イヤなものを翻訳する動機の半分は失うだろうということですね。
その日がくるまで(くるのかどうか分かりせんが)、みなさま、今後も災害関連の翻訳にもおつきあいください。みなさまにイヤな気持ちをさせてること、私も重々承知してます。でも、日本だけが「ヘイトはやめよう!」と言ってるこの異常なアンバランスな状態に対してのアンチテーゼは絶対に必要だという信念みたいなものが、今の私にはある。

サヨクは私のような「ネトウヨ」を止めたいのなら、「韓国の日本に対するヘイトも問題だ!」という主張をしてください。
少なくとも私は、バランスのない一方的な批判は我慢できないし、一部を除いた多くの、あなたがたが「ネトウヨ」と呼ぶ人たちの主張も、それに尽きます。サヨクは勘違いしてますが、ヘイトが好きな人なんて、もともとほとんどいません。たとえば台湾へのヘイトや黒人へのヘイトがあれば、すぐに「ネトウヨ」同士で誰かがその人を厳しく注意しますよ。
現状韓国にだけそうなっているのは、サヨクたちがあまりにも不公平だからだというのを自覚するべきです。
私たちの多くが求めているのは「真の公平さ」であって、ヘイトではないんです。
ネトウヨはヘイトを好む」「大衆はヘイトに流れていく」とか謎の思い込み理論をふりかざして言論封殺ばっか考えてる愚かなサヨクたちは、もっと真面目に真摯に今の事態を考察してください。こういった考察をしてるサヨク知識人は、大衆を最も信用してないのはサヨク知識人自身だということを、自ら暴露しているようなものです。
繰り返しますが、私たちの多くが求めているのは「真の公平さ」です。

 

引用以上


ブログ主のみずきさんのコメントを抽出してみました。日本で一番韓国人の考え方を理解している人だと、私は思っています。何故韓国人がそう考え、行動するのかを、我々日本人に理解できるよう噛み砕いて説明してくれています。そして、日本の対処法も訴えています。

安倍総理の真意は?

侍蟻〜さんのブログです

 

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52042170.html


引用

 

「安倍政権が成立を目指す共謀罪では、極左過激派の末端や組織犯罪を摘発したり、国際テロなどの対策であることは間違いありません。

 ただ、共謀罪の適用で摘発を目指す真意を考えると、むしろ『在特会』や『行動する保守運動』など右派市民勢力をターゲットにしたものではないかとの懸念も拭えないのです。

 例えばの話ですが、暴力団にしたところで今どきのヤクザが重要な謀議を電話でしたりしません。ましてメールやSNSを通じたやり取りなど証拠(文章)となるものを残したりはしません。

 極左過激派にしたところで経済産業省前の反原発テントだとか、沖縄・辺野古のテントだとか、極左には弁護士も付いていて警察もなかなか手出しは出来ないんですね。反原発テントだって、あんな掘っ建て小屋を撤去するのに裁判だとか何だとか、あれだけ手間暇かかっているんですから。

 行動する保守運動の関係者が『しばき隊』(妨害勢力)を相手取った裁判だって、向こうには無償とも思われる弁護士が何人も付いたりするわけですよね。

 暴力団にしても同様。某広域暴力団の最高幹部なんて繁華街のド真ん中に自前のビルまで建てて、合法事業で税金やら警察対策も万全なわけですよ。

 そんなところに共謀罪が出来たからといって、そうそう踏み込めるでしょうか?

 無論、暴力団極左もしばき隊も末端は捕まるかも知れませんが、大元で狙っているのは在特会や行動保守側かも知れないという警戒を怠ってはなりませんよ。

 実際、共謀罪には福島瑞穂民進党などの議員が反対していますが、ああいうトンデモな政治家たちが反対していることで『良い法律なんだ』という風に思いがちではありませんか?

 共謀罪で狙っているのは『移民反対勢力』を潰すことかも知れないんです」(治安コンサルタント

 

 

引用以上


右でも左でも反社会的な行動をとれば処罰されるのは当然だと思います。共謀罪はあくまでも「法律」に過ぎません。恣意的に特定の団体だけに適用する事は無いと思います。